社訓

『三直三現 』
直ちに現場に行き、
直ちに現物を見、
直ちに現象を確認して、
原因を追及して対処する。

会社方針

  • 後工程は、お客様であることを忘れるな。
  • 出来ない理由の説明より、出来る方法を考えよう。
  • 物造りに限界は無し、改善は無限である。

会社概要

本社工場 ユニオン機工株式会社
所在地 〒509-7123 岐阜県恵那市三郷町野井2147-4TEL 0573-28-1711(代)FAX 0573-28-3399 http://www.union-kikou.co.jp E-mail:info@union-kikou.co.jp
中津川工場 岐阜県中津川市千旦林1597-8
中国工場 会社名:苏州优尼昂精密金属制造有限公司Suzhou Union Precision Metal Products Co.,Ltd. 住所: 江苏省太仓经济开发区大连东路98NO.98 East Dalian Road,Taicang City , JiangsuProvinceP.R.ChinaTEL:0512-5320-7156 FAX:0512-5371-1218 2012年1月 業務稼働
設立 昭和53年2月
資本金 50,000,000円(決算期1月31日)
役員構成
取 締 役 会 長 町田 幹夫
代表取締役社長 麦島 正一
取 締 役 顧 問 安藤 雅人
取      締      役 粥川 幸雄
   
従業員 男子165名、女子35名、合計200名
取引銀行 東濃信用金庫、岐阜信用金庫 、八十二銀行 愛知銀行 、商工中金 岐阜支店 三菱東京UFJ銀行名古屋駅前支社、十六銀行
主な取引先 (順不同)  オムロンオートモーティブエレクトロニクス㈱・三菱電機㈱・川崎重工業㈱・㈱大同キャスティングス・㈱ダイドー電子、愛知電機㈱・富士電機㈱・愛三工業㈱・巴バルブ㈱・IHIターボ㈱・住友重機械工業㈱・住友重機械ギヤーモータ㈱・榊原精器㈱・㈱ニッセイ・和光㈱・長野精工㈱・㈱マツサカエンジニアリング・アイチエレック㈱・㈱打江精機・TOTO㈱・リコーエレメックス㈱・ゲイツユニッタアジア㈱・その他各社(平成29年7月1日現在)

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本社事務所の写真 本社 事務所 中津川工場の写真 中津川工場
機械工場の写真 本社 機械工場 ダイカスト工場の写真 本社 ダイカスト工場
中国工場の写真 苏州优尼昂精密金属制造有限公司 Suzhou Union Precision Metal Products Co.,Ltd. 2012年1月 業務稼働

沿革

昭和53年 設立と同時に、三菱電機(株)中津川製作所に外注指定工場に指定される。技術及び哲理指導を受けながら扇風機、応用送風機のブラケット、ローターの生産を開始。
昭和54年 (有)ユニオンダイカスト吸収合併。フレーム、ブラケット、ローター、シャフトにいたるまで、社内生産となる。
昭和56年 各種小型モーターのブラケット、NC旋盤導入。ローターシャフト、ASSYの生産開始。
昭和57年 衛星中継テレビの普及により(米国)マイクロ波導波管を含むケースをダイカスト製とし生産開始。
昭和58年 ダイカスト工場を増設し、全ダイカストマシン自動化開始。
昭和59年 初NC自動旋盤を導入し、ミクロン研削盤を導入。 通し研削増強。
昭和60年 NC旋盤導入。
昭和62年 NC自動機導入。中国より研修者3名。
昭和63年 ローターダイカスト、ブラケットダイカスト、中国ヘプラント輸出。タッピングセンター導入。NC旋盤増強。
平成元年 下呂協力工場へ、ローター加工ライン移設、多軸機移設、作業開始。
平成2年 ダイカスト工場、物流倉庫増設。ダイカスト350t、630tマシン(真空付)増設。多軸、吊し研掃機増設。下呂協力工場ヘダイカストマシン移設、作業開始。物流に8t車導入。
平成3年 タッピングセンター増設。専用機台湾ヘプラント輸出。
平成5年 ダイカスト工場、仕上工場増設・新築。630tダイカストマシン増設。マシニンク加工機導入。三次元測定器導入。ライン化加工により1コ流し完品の推進。
平成6年 NC旋盤のロボット搬送の実現。
平成7年 バルブ業界へ参入。組付迄の一貫生産開始。
平成8年 レーザー加工機、マシニング横型、FMS旋盤の導入により、変電設備増設。機械加工部門を増設。
平成9年 機械部工場増築。事務所移転。電力関係に参入し、組付迄の一貫生産開始。更に小ロット多機種対応化の推進を図る。
平成10年 マシニングの増設。
平成11年 旧本社工場(現中津川工場)敷地、増地購入。
平成12年 自動車関連へ参入。ダイカスト630t多関節ロボット設置。 ダイカスト125tスプレーロボ付2台更新設置。 ユニメックス生産管理システム導入。 トップ・ソリッド2・3次元CAD・CAM導入。
平成13年 FMS機3ライン移設及び増設。ダイカストインサートロボット設置。
平成14年 中国・韓国との業務一部導入。マシニング、インテグレックス増設。
平成15年 インター工場設立(組付専門工場)。バルブ製品ASSY OEM開始。
平成16年 「一歩前へ出よう」 本社検査部門へCNC仕様三次元測定器導入。 技能検定ダイカスト部門、機械加工部門に初合格。 本社機械部門へ、五面マシニング加工機を導入。 自動車パワステ部品自動加工機の導入、エコ給湯加工部品の導入。 本社機械加工部門の一部移管及び新設ライン導入で恵那工場設立。
平成17年 「一つ先を考えよう」 エコアクション21取得に向け9月にキックオフ。 ISO9001/2000取得に向け7月にキックオフ。 機械加工現場部門へ品質強化の為、三次元測定器導入。 ダイカストマシン375t更新入れ替え。 組織体系 部門制を導入開始。

組織図

図:組織図

平成18年 「いい会社にしよう」 トヨタフラッグシップ、レクサス部品受注開始。 環境管理で、エコアクション21、6月に取得。(0000791) ISO9001/2000、2月に取得。(BUREAU VERITAS UKAS 187227) 本社機械部門へ横型、縦型マシニング加工機を増設。 中国より研修生受入開始。
平成19年 「原点から見直そう」 新工場地鎮祭 5月30日に実施着工開始。 バルブ組み付け事業が海外展開で終息し、インター工場が自動機械加工を開始。 2月23日に「企業立地促進条例」調印式を恵那市長と交わす。 恵那市の「企業立地促進条例」第一号として新工場を三郷町への進出を決定。 創立30周年を迎え、FIRST GRAND PROJECT 5ヶ年計画をスタート。
平成20年 「原理原則に戻ろう」 恵那新工場竣工。1月28日 新工場造営完了。本社移転。5月2日 合理化ダイカストMC、機械加工自動ライン新設。
平成21年 「逆境をチャンスに」 (通期で100年に一度と言われる大不況にみまわれ 大変な年で有った) ISO9001/2008、10月に更新取得。(BUREAU VERIT UKAS 678546) ダイカストMC/350Tに合理化ロボット増設。 「省エネ委員会」を設置し エコ活動を更に推進化へ
平成22年 「革新と挑戦」 新「教育訓練規定」「事業内職業能力開発計画」を 2月より施行 機械加工TC用自動ライン増設。3月
平成23年 「一気加勢」 中国工場の設立 5月10日 正式登記 江苏省太仓市大连东路98号 苏州优尼昂精密金属制造有限公司 ダイカスト/375T自動化一式2ライン増設 機械/建機、産機業界への参入で大幅に増設 #40MC機 6台・#30TC機 12台 旋盤機 8台・大型コンプレッサー 110k 三次元測定器(増設で6台に) 円筒度対応真円度計 省エネでオムロン環境事業部と活動開始
平成24年 「協調と競合でグローバルに」 創立35周年 中国工場2月より量産開始 4月11日 竣工式
平成25年 「変革思考で殻を破ろう」 EPS種用 新規自動ライン増設

平成26年

 

 

平成27年

 

 

平成28年

 

「改革と実現」 横型マシニングセンター 3台増設 #50 5軸(面)加工機/#50マシニングセンター増設

「行動と実現」 EPS種用 新規自動ライン増設 350tダイカストマシン更新 800t・670tダイカストマシン新規導入。

「全社員に浸透・参加」 DC500t・200t新規導入予定DC125t更新予定  


生産品目割合

生産品目割合の図