ダイカスト 24時間稼働の量産体制。

125tから630tの幅広いダイカスト設備が活躍。

高効率化と高品質の確立。

ダイカスト工場では、産業ロボットを駆使し、ダイカストシミュレーションで得られたデータのもとに、人為的ミスや事故を防ぎつつ、24時間稼動による納期の短縮を図ります。

携わるオペレーターたちの緊密なチームワークと精確な作業が高い評価を頂けるように、日夜改善を重ねながら高度な素形造りを目指しています。

写真:ダイカスト工場01

写真:ダイカスト工場02

写真:ダイカスト工場03

"物造りの精度次元を高めるシミュレーション。

ダイカストを円滑にすすめるために行われるのがダイカストシミュレーション。湯量の流れをチェックし、求められる精度に達するまで徹底的にデータの確認をして行きます。そこに妥協はありません。

必要であれば原点に戻し、修正を繰り返し、確実な調整を施しながら、高精度の品質を誇る私たちの製品となり、お客様のもとへ届けられるのです。

イラスト:ダイカストサーモグラフ

ダイカスト製品一覧pdf

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写真:製品一覧

新規技法への挑戦

ダイカスト工法では、水溶性離型剤から油性離型剤へのトライを開始しました。この試みは、弊社と金型材料メーカー、金型業者、焼入業者の相互協力の基、進行中です。これにより素形造りの効率と型寿命をUPさせています。

メンテナンス

高精度ダイカストの持続。

高精度の物造りには金型の保守・保全は欠かせません。限り無く良い製品を造るべく、金型の日常改善もしております。

写真メンテナンス